事業沿革

1930年 4月先々代 松田参輔が東京都墨田区に松田工業所を設立し、プレス部品加工を開始する。中島飛行機(株)の協力工場として、飛行機の精密部品を加工する。
1947年12月先代 松田亘弘が事業を継承し、精密プレス加工・精密金型・治工具を製作する。
1953年 5月東京都中野区へ移転する。
1954年 3月法人組織に改組、株式会社松田工業所とする。
1960年10月三鷹工場を新設し、大型プレス機・三井の治具ボーラ等 新規機械を導入。
1966年 1月東大和工場を新設し、品川テレビ(松下電器)・シルバー編機の部品加工を開始する。
1970年 6月三鷹工場を廃し、本社を東大和工場へ移す。
1972年 5月(株)蔵王松田を設立する。
1979年 7月茨城県北相馬郡に(株)取手松田を設立。
1982年 6月(株)取手松田を茨城県結城郡石下町に移転、(株)石毛松田に社名改称。
1984年 3月東京工場の組立部門を分離独立させ、(株)松栄を設立する。
1986年 2月(株)松栄に、射出成形機を導入し操業を開始する。
1989年 4月キヤノン(株)と合弁し、米国バージニア州にサウステック(1999合弁解消)を設立する。
1990年 1月タイ国に、タイテック・マツダ(株)を設立する。
1991年 4月先代逝去により、現社長 松田 勝が事業を継承する。
1993年 7月(株)蔵王松田の金型部門を独立させ、(株)エムテックを設立する。
2001年〜2005年ISO14000・ISO9000 認証取得。
2010年 6月タイテック・マツダ(株)にて工場増設、現在の姿となる。
2011年10月タイ国の洪水により、工場は水没し機械群は全滅となる。操業再開は翌年3月、完全復帰は1年後となる。
2013年 4月本社工場と松栄は、東大和市から西多摩郡瑞穂町へ移転する。
2014年 4月東大和市の跡地を、マルハン(株)に賃貸し不動産賃貸事業を開始する。
2014年 6月(株)エムテックを清算する。
2016年 4月(株)松栄に、電動射出成形機を増設する。
2019年 5月(株)石毛松田にて、樹脂成形事業を開始する。
2021年 2月金属プレス事業を、(株)石毛松田に集結する。
2025年 9月(株)蔵王松田に、300トンサーボプレスを導入する。

ページの先頭へページの先頭へ


社長メッセージ | 会社紹介 | 沿革 | 開発事例 | 採用情報 | リンク先 | サイトマップ | お問い合わせ

© MATSUDA KOGYOSHO GROUP