テクノロジーの発展が予想以上の速いテンポで発展し、第三次産業革命と呼ぶべき新たな技術革新期を 迎えている現代。企業活動においては、国際化・情報化・ハイテク化など、次代へ向けた速やかな対応が 必要とされています。
私たちは、プレス加工を主な事業内容としてスタートし、創業以来75年にわたって歩んできました。 現在では、金型の設計制作からプレス加工、二次加工、さらには製品の組立まで一貫した体制を確立し、 OA機器・AV機器などの分野を始めとして様々なニーズにお応えしています。
この間、私たちはより柔軟な生産体制を目指して分社化を進め、
(株)松田工業所を中心に
(株)蔵王松田、
(株)石毛松田、
(株)松栄、
(株)エムテック、米国サウステックインク、タイ国
タイテックマツダを設立。 グループ各社のフレキシブルな連携を培ってきました。
また、“一業種一社、トップ主義”の営業方針のもと、一流メーカーの皆様と共に、最新の技術とノウハ ウを駆使し、つねにハイクォリティな製品づくりを指向してきました。
今後の展開として、私たちは、国際競争力の強化という視点から、最新機器の積極的な導入による効率 化、海外拠点設立によるコストの低減を推進中です。
21世紀へ、私たちはメーカーの皆様と、より強固な“信頼の絆”を結び、次代にチャレンジして行き たいと願っています。
プレス・金型技術の頂点にチャレンジ
世界に翔く技術の松田
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